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札幌相続ニュース

Q15:公正証書遺言をつくる場合のスケジュールは?

公正証書遺言の作成をお願いする場合の大まかなスケジュールを教えて下さい。

初回のご相談から、全て完了するまで2〜3週間かかるのが一般的です。お急ぎの場合は、極力対処いたしますのでお申し出ください。

  • 1.初回面談

    家族構成、所有する財産の状況、その財産をどのように分割したいか、などをヒアリングさせて頂きます。その分割案が、一部推定相続人の遺留分を侵害する可能性がある等の問題点がある場合は、その旨アドバイスさせて頂きます。
    ご来所の際は、次の書類をご持参ください。

    • ・所有不動産の固定資産税納税通知書
    • ・ご相談者名義の預金通帳、証券会社の取引明細
    • ・その他主要な財産の状況を確認できる書類
  • 2.必要書類の準備、文面(案)の作成

    公正証書を作成するために必要な書類(遺言者の印鑑証明・戸籍謄本、その他必要に応じて相続人・受遺者の住民票、固定資産の評価証明、預貯金の残高証明など)を取り揃えます。それらと同時に、ご相談者のご希望を配慮のうえ、遺言書の文面案を作成します。その文面をご相談者にファックス、メール又は再度ご来所のうえご確認頂きます。

  • 3.公証人との打合せ

    上記2で取り揃えた書類と遺言書の文面案を公証役場にファックスして、公証人に確認して頂きます。その後公証人及びご相談者の都合を擦り合わせ、公証役場にて遺言作成する日時を決定します。

  • 4.遺言書の作成(約30分程度)

    公証役場(ご相談者が入院中など来所不能な場合は、ご相談者が指定する場所)にて。公証人、ご相談者本人、証人2人(弊所有資格者及び補助者)の計4名が同席して遺言書の内容を確認します。その内容に間違いがなければ、それぞれ自書押印します。 正本と謄本が手渡されますので、弊所有資格者が遺言執行者となっている場合、正本は弊所が保管(銀行貸金庫にて厳重管理します)し、謄本はご相談者本人が保管します。

    公証人に対する手数料は、その場でお支払い下さい。弊所の手数料等は、後日改めて請求書を送付致します。

作成された公正証書は厳重に管理(自宅の金庫または取引銀行の貸金庫など)のうえ、その所在を最も身近なご親族(配偶者など)にお伝え願います。そして弊所有資格者が遺言執行者となっている場合は、ご自身の死後すみやかに弊所に連絡するようお伝え願います。

その後において「遺言の内容を変更したい(取り消したい)」「遺言を紛失してしまった」などの事由が発生した場合においても、すみやかに弊所にご連絡ください。

【参考URL】
日本公証人連合会
札幌大通公証役場
札幌中公証役場
日本税理士会連合会:税理士パブリックサークル

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