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Q12:遺留分も渡したくない場合は?

私に散々迷惑をかけた次男がおります。この次男には財産を渡さず、遺留分の権利も与えたくありません。何か方法はありますか?

その次男に対する「推定相続人の廃除」を遺言書に記載しておく方法があります。

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次男が、貴方を虐待した場合、重大な侮辱を与えた場合、その他の著しい非行があった場合(財産の不当な処分、浪費、遊興、犯罪行為など)には、家庭裁判所が認めた場合に限り、次男を相続人から除外することができます。

ただし次男に子がいる場合、その子が代襲相続人となり遺産相続する権利を有することとなりますし、そもそも家庭裁判所が廃除申立てを認める事例はほとんど無いのが現実のようです。弁護士など専門家に事前相談のうえ、慎重に対処されることをお勧めします。

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